米ITG社、POSITアラート・システムの人気化で、日次取引高17億4,00万ドルを達成

by Forex Magnates at 29 January, 2014 カテゴリ: FX取引サービス | 海外FX取引サービス | 海外総合

images ニューヨーク拠点のデリバティブ、株式、FXのグローバル・エクスキューションおよびリサーチブローカーであるITG社は、同社のPOSIT アラート・システムがそれまで最高記録であった12月の日次取引高16億3,000万ドルを更新し、1月23日、17億4,000万ドルを達成したと発表した。

 POSITアラート・プラットフォームは、時間のかかる交渉を排除し、取引コストを削減し、取引の全体的なパフォーマンスを向上するブロック・クロッシング表示のツールであり、取引高増加はこのシステムが人気化しているという証拠だ。 特定の基準を使用して注文を照合することによって、バイサイドのトレーダーに警告するプレミアム的なシステムで、主な役割は流動性の調達と配分となっている。さらに最近では、バイサイドのトレーダーは、情報漏出を軽減するため、そして流動性を最大化するために利用している。

Jamie Selway ITG社、常務取締役/電子ブローカレージ代表のJamie Selway氏は最近、「POSITアラートは、主要なバイサイド・ブロッククロッシング・システムで、27年間、企業の流動性の信頼できる源となっているPOSITプラットフォームの重要な一部です。当社のグローバルな展開は、ブロック・クロッシングにおいては30カ国で、またアルゴリズム取引では40カ国で行われており、最良執行と流動性を求めている顧客にもたらす価値を実証しています。」と述べている。

 POSITアラート・システムは、ヨーロッパ、中東、アフリカ、ラテンアメリカ、北米、アジア太平洋地域で提供されており、こういった状況が続くのであれば取引高は新記録を更新していくことになるだろう。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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