iFX EXPOアジア2014閉幕:最終日もホットトピックについて洗練された議論を展開

by Forex Magnates at 27 January, 2014 カテゴリ: イベント | 海外イベント | 海外総合

photo1 世界中のFX関係者1,500名がマカオに集結した、「iFX EXPOアジア2014」は23日最終日を迎え、今日のオーラは昨日にも勝るとも劣らず熱狂したものとなり、参加者間で洗練された議論が活発に飛び交った。

 最終日は、FX会社オペレーションの全体的な方向性の強化やアジアマーケットへの参入に対する模索などの一連のパネル・ディスカッションで構成された。
以下がそのスケジュール:

  • 最初のパネルは、ブローカーおよび技術プロバイダー両者の最優先リストにあるソーシャルやモバイル取引といった重要なテーマで議論された。参加者はいかにソーシャル取引がアジアのトレーダーのポートフォリオの構成要素になっているかについて、パネリスト達(ソーシャル取引のパイオニアだけでなく銀行リクイディテイ・プロバイダー、マルチ・アセット・データ会社、補完サービス・プロバイダーなども含む)の経験を共有した。
    パネリスト:Lior Nabat氏(Trandency社CEO)、Yosef Caplan氏(Leverate社)、Hu Liang氏(State Street Global Exchange社 Senior Managing Diretor)、Ryan Morony氏(CQG社)、Rajesh Yohannan氏(OANDA 社Managing Director&CEO )、Leon Yohai氏(ZuluTrade社 CEO)。
  • ランチ後14:30から開始された2番目のパネルは、アジアでのマーケティングおよびベストプラクティス(最良慣行)企業について。これは最も戦略的に組織されている会社にとっても大きな関心事であり、経験豊かな専門家によって議論された。
    パネリスト:Shay Hamama氏(MarketsPulse社VP of Business Development)、John Lewis氏(ConversionPros社CMO)、Ken Chung氏(Global eSolutions (HK)社Director)、Luis Sanchez氏(Dukascopy社)、Mohsin Jameel氏(TradeNext社 CEO)。
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  • 最後のパネルは規制に集中し、また会社の設立やビジネスの進展に最も適した地域を模索した。
    パネリスト:Luis Sanchez氏(Dukascopy社)、 Mohsin Jameel氏(TradeNext社 CEO)、Shay Hamama氏(Market Pulse 社Bsiness Development VP)。

 以上のようなホットトピックが熱く議論された「iFX EXPOアジア 2014」は、為替市場のように決して眠ることができない非常に濃密な2日間となった。当イベントの成功が、世界の最も成長の早い経済地域でこれからも頭角を現し続けるだろう。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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