ゲイン・キャピタル社12月取引実績:リテールおよび法人取引高は前年比で増加、前月比では減少

by Forex Magnates at 14 January, 2014 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

GCAP ゲイン・キャピタル社は、以下のように2013年12月の取引実績を発表した:

リテール部門

  • OTC取引高は、1,535億ドル、前月比-8.8%、前年比+64.0%。
  • OTC ADV(日次平均取引高)は、73億ドル、前月比-8.8%、前年比+64.0%。
  • OTC稼働口座は、98,696口座、前月比-3.7%、前年比+63.9%。
  • DARTs (Daily Average Revenue Trades:日次平均収益取引)は、14,183トレード、前月比-5.8%、前年比+18.5%。
  • 残高保有口座数は、133,056、前月比とほぼ変わらず、前年比+56.4%。

法人部門

  • 総取引高は、3,844億ドル、前月比-10.3%、前年比+97.7%。
  • ADVは、183億ドル、前月比-10.3%、前年比+97.7%。

 法人部門は、11月の取引実績に反映されているように、同社のビジネスラインのシフトにより増加傾向になっている。また、同社が買収したOpen R-Cry(OEC)社からのビジネスの寄与は11月と比較して12月は減少した。

 法人とリテール部門の取引高の合計は5,379億ドル、つまり想定元本は約0.5兆ドルに達した。

 昨年12月18日付でゲインのForex.com部門が発表した2014年第1四半期の市場展望レポートは、2014年第1四半期は米国の景気回復を見込んでいる。リサーチ・ディレクターのKathleen Brooks氏はレポートの中で、「2014年は、特に対円での中期的な米ドルの回復を期待しています。ユーロ圏への不安は、特に第1四半期はさらに後退することでユーロは上昇するでしょう。株式やコモディティは温かい歓迎は受けないかもしれません。リスク資産のボラティリティは、2014年上半期は上昇する予想しています。」と述べている。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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