金利不正操作でRBS証券東京支店に5,000万ドルの制裁金

by Forex Magnates at 7 January, 2014 カテゴリ: 各国FX規制関連 | 海外FX規制関連 | 海外総合

RBS_ ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作でコネチカット州連邦地方裁判所から5,000万ドルの罰金を言い渡された事を明らかにした。

 昨年、RBSの子会社であるRBS証券東京支店は、昨年この不正操作関与に対する司法取引に応じたが、連邦裁判所判事はこの制裁金を認めた。

 この長引く不正操作のケースは、一連の調査へと発展し、一部では未だ続行中である。しかし、RBS証券東京支店は、LIBORに関して電子的不正行為があった事を事実上認めた。

 RBSは、英米当局と金融当局によって6億1,200万ドルの制裁金を課されている。連邦裁判官による文書によると、RBSの20人のトレーダーが不正を行ったとして有罪判決を出された。RBSは公式文書にて、彼らに懲戒もしくは免職の処分を下した事を発表した。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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