eToro社、Twitter仕様のキャッシュタグフィードを間もなくリリース、さらに効率的なソーシャルに

etoro logo 世界最大のソーシャルトレーディングネットワークを展開するeToro社は、26日、eToroのOpenBook上でTwitter形式のフィード、【Streams(ストリームス)】と呼ばれる機能を間もなくリリースする事をウェブサイト上で発表した。本機能は12月29日の日曜日にリリースされる予定である。

この機能が搭載されるまで、eToroのユーザーはアセットに関してコメントをしようとする際、該当するアセットの特定のフィードページを開き投稿しなければならなかった。この問題点は、柔軟性に欠け、例えばキャッシュタグで$GOOGを投稿しても、eToroのGoogleの株価フィードにはその投稿内容は表示されず、一つの投稿を複数のアセットフィードに表示させる事が不可能である事だ。

 そもそもキャッシュタグは昨年Twitterによって導入されたもので、キャッシュタグを含む投稿を複数のフィードに表示させる事が可能なタグである。例えば、「$GOLD、$USD、$JPYの中で2014年最も下落するのはどれだと思いますか?」というつぶやきをすると、これら3つの銘柄のいずれかについて検索している人々にヒットする。キャッシュタグの使用は、Twitter上の金融コメンテーターの間で非常に人気を博している。

 今回の導入によって、eToroのユーザーが取引銘柄に関するコメントをより簡単に探せるようになるだけではなく、一般的に普及しているソーシャルネットワークのシンタックス(構文)にさらに近づくようになる。同社の発表の中で、将来的にeToroユーザーがfacebook、Twitter、LinkedIn、Google+の外部ソーシャルネットワークに投稿、コメント、「いいね!」をシェア出来る機能も導入する予定である事も述べた。共通のシンタックスの使用は、間違いなく効率性アップへと繋がるはずである。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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