日本のバイナリーオプション11月の顧客取引統計:依然IG証券とGMOクリック証券がトップ

by Forex Magnates at 18 December, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 11月の日本のバイナリーオプションの顧客取引統計が発表された。
以下詳細:

  • 「総取引金額に対する総支払金額の割合」と「取引口座数に対する損失発生口座の割合」は、依然IG証券とGMOクリック証券がトップ
  • GMOクリック証券の「総取引金額に対する総支払金額の割合」は99.63%と前月99.75%よりも若干低下したものの、依然ほぼ100%に近い
  • IG証券の「総取引金額に対する総支払金額の割合」は前月の98.10%から上昇し99.10%と100%に近い
  • 下表7社の「総取引金額に対する総支払金額の割合」の加重平均は、前月の95.69%から95.23%へ下落。また「取引口座数に対する損失発生口座の割合」加重平均は、前月の74.10%から72.76%へ下落した
  • トレイダーズ証券の顧客は、前月(77.91%)に続き大きな損失を出し、「取引口座数に対する損失発生口座の割合」は7社中最大の82.87%
11月の月次取引実績 総取引金額に対する、
総支払金額の割合
取引口座に対する、
損失発生口座の割合
IG証券 99.10% 66.10%
GMOクリック証券
(ラダーオプション)
99.63% 67.79%
ヒロセ通商 92.70% 68.70%
サイバーエージェントFX 92.68% 74.21%
FXトレード・フィナンシャル 91.40% 76.00%
FXプライム 98.40% 73.70%
トレイダーズ証券 92.71% 82.87%
*加重平均 95.23% 72.76%

低マージンおよびハイボリュームビジネスであるバイナリーオプションは、スロットマシンに類似しており、ブローカーの最終利益は、トレーダーがロングタームユーザーであることに依存している。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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