CFTC 10月のFCM 財務状況を発表:アルパリ米撤退で業者は減ったが、総顧客預り金は増加

by Forex Magnates at 16 December, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

SH_ CFTC(米商品先物取引委員会)は、10月末時点のFCM(先物取次業者)であるRFED(Retail Foreign Exchange Dealer:米リテールFX業者)10社(下表参照)の財務状況を発表した。総顧客預り金は、5社が増加、5社が減少し、前月から1,040万ドル(+1.67%)増加の6億3,265万3,149ドルとなった。先月発表された9月の財務状況では、RFEDは11社だったが、アルパリ社が2013年10月31日をもって米国から撤退したため、10社となった。

 顧客預り金で最も高い伸びを示したのがゲイン・キャピタル社で前月比500万ドル増加、次いでFXCM社が410万ドル増加となった。減少した会社はすべて100万ドル以下で、最大でInteractive Brokersが92万4,342ドルの減少となった。

FCM RFED Selected Data October 2013 [Source: CFTC]

FCM RFED Selected Data October 2013 [Source: CFTC]

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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