トムソン・ロイター社11月取引高増加、ここ数年の最低値から脱出、FXallも増加示す

by Forex Magnates at 12 December, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

fxall logo
 トムソン・ロイター社は、11月の取引実績を発表した。同月のFXインターバンクリクイディティ取引プラットフォームでの日次平均取引高(ADV)は、1,040億ドルで、10月の970億ドルから7%増加、前年同月比では6%減少であった。11月は、この数年の最低値を記録した10月から回復を見せた。

 トムソン・ロイター社のFXallプラットフォームでの取引高は、リレーションシップとECNの日次平均取引高の合計は1,080億ドルを記録、前月比2%、前年同月比14%の増加であった。競合のCMEEBSも、11月の実績は前月比増加を示したが、年初の最高値を未だ大幅に下回っていた。全体的に見て、トムソン・ロイター社はCMEやEBSと同様の結果を示した。

■関連記事
2013/11/11 トムソン・ロイター社の10月取引高、ここ数年の最低レベル、FXall社も減少示す
2013/10/31 トムソン・ロイター社のQ3実績、通期予想に向け順調に推移、Eikonが事業のスリム化を後押し
2013/10/09 FXall社、親会社トムソン・ロイターを抜き9月のインターディーラー取引高No.1に

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

latestreport_here





コメントはまだありません.