ドバイDGCX、11月は為替取引で前年比51%の大幅増加 新興取引所として一層強化へ

by Forex Magnates at 11 December, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

 FX会社は、年初の活況とはうって変わって、2013年後半に向けて取引高の低下を感じ始めているが、そんな中でアジアの新興取引所は有望な将来性を示し始めている。特にDGCX(ドバイ金商品取引所)は、ニッチ的な取引所として存在感を放っている。同取引所の11月の取引高は前年比で51%(枚数は1,290万)増加した。

 同取引所の主力商品もまた前月比で6%増加し、年初来で43%増加した。また円先物取引は、年初来61%(枚数は16,840)と大幅増加を示した。

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DGCX CEO
Gary Anderson氏

 DGCXの企業声明文の中で、CEOのGary Anderson氏は、「新興市場経済のボラティリティの高まりによって、中東のビジネスコミュニティーが通貨やコモディティのリスクを管理するための取引所取引を確保するアクセスを持つことは重要です。これは、大規模な新興市場との強い貿易と投資リンクを持つ域内の企業にとって特に重要なのです。インドルピー先物とSENSEX先物の継続的な取引高の伸びは、当取引所が法人企業に提供する新興市場商品のリスク管理と投資利益の証です。私どもは域内と国際的なマーケットにおいて新興市場商品の探索に従事し続け、またこういった取引に対する強力なオフショア取引プラットフォームの開発を行います。」と説明している。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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