GMOクリック証券、11月の取引高、今年最低レベルに

by Forex Magnates at 5 December, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 GMOクリック証券は、2013年上半期、6月、7月の両月共に1兆ドルを超えるリテール取引高を記録し非常に良い業績を残し、その後は着実に減少傾向にある。この下降トレンドは11月も続き、同月の取引高は5,200億ドルであった。前年同月比38%増であるが、前月10月の6,050億ドルから14%減少している。11月で5ヵ月連続の減少を示し、2012年12月以降最低レベルの水準となった。

 CME東京金融取引所の報告で11月に取引増加が見受けられ、さらに、民間のブローカーも11月は高いボラティリティーに支えられたとフォレックス・マグネイトに話していたが、GMOクリック証券では取引高減少という結果となった。12月、GMOクリック証券やその他日系ブローカーは、7月の円安レベルまで回復したことにより取引高増加を期待している。現在、年初のボラティリティーほど円取引は活発ではないが、円安は通常トレーダーの投機や取引高向上に結び付くとされる。

GMO Click OTC FX Volumes ($billions)

GMOクリック証券 OTC FX取引高(単位:10億ドル)

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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