独占記事:サクソバンクCEOにインタビュー、ソーシャル取引、ネットワーキングなど

by Forex Magnates at 25 November, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

 フォレックス・マグネイトのトップインタビューは、11月11日に開催したロンドンサミットの際、サクソバンク、共同創設者兼CEO のKim Fournais氏 にビデオインタビューを行ったもの。インタビューでは、業界のネットワークイベントの重要性、ブローカーの現在の厳しいビジネス環境の処し方、そして同社の新ソーシャル・プラットフォームの発売に関する以下のようなトピックについて訊いた:

Key points of the interview:

インタビュー要点:

1:00 業界と他のブローカーで何が起こっているかを知る重要性について。

1:30 ビジネス獲得を狙ってサミットに参加者している多くのブローカーが、“大手ブローカー”になるためにはどうのようにしたらよいか。

2:30 旧サクソバンクの従業員の維持について。

4:00 成長分野に注力し、弱い市場や商品から脱却することで、欧州金融危機と低ボラティリティに対処する。

6:00 我々が人間であり人間の心理を持っている限り、困難な市場は何も目新しいものではなく、危機は存在する。

8:00 トレーダーの興味はFXから、株式やCFD商品にシフトされている。初めて、これらの商品の方がFXよりも取引されるようになった。(この傾向は、FXCM社にも現われている。)

9:30 同社の新ソーシャル取引プラットフォームの発売について回答。ソーシャル取引は定着して来ており、発売は来年1月中を予定。商品は、新規および既存商品の両方においてマルチアセットおよびマーケット対象。

11:15 サクソバンクのソーシャル取引プラットフォームの提供がマーケットに次のような付加価値をもたらす:a)マルチアセットプラットフォーム b)コンテンツ c)ソーシャル経験の中で絡合。

 来年1月に発売予定の新ソーシャル取引商品は、同社のTradingFloor.com分析サイト内に統合される予定である。これはTradingFloor.comは、よりブローカーの取引プラットフォームやウェブサイトと統合されるという同社の傾向に沿っている。

 インタビューの中でFournais氏は、同社がリテール市場にFXおよび他の資産クラスを早期にもたらした会社として、その21年間の経験の間に“民主化取引”をリードしてきたことを述べた。また、マルチアセット取引環境と彼らが提供する既存のコンテンツを組み合わせて、ソーシャル取引でマーケットリーダーになることが目標だとも述べている。

Saxo Social Trading Platform

すべてのロンドン・サミットの動画はこちらで視聴できる。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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