フォレックス・マグネイトロンドンサミット開幕!:世界から業界人が集まる交流の場

by Forex Magnates at 12 November, 2013 カテゴリ: イベント | 世界FX取引業者動向 | 海外イベント | 海外業者 | 海外総合

photo4 フォレックス・マグネイトロンドンサミット2013が、11日幕を開けた。ロンドンを始め、中国、ラテンアメリカ、ウクライナ、ロシア、ヨーロッパ、イスラエル、日本、米国等世界中から業界人が集結した。

 午前中のレジストレーションとブランチは、来場者があいさつを交わし合いネットワーキングに最適な時間であった。午後はパネルや展示が行われた。

 参加者は皆、自己紹介しやすい和やかな雰囲気だと口を揃え、このサミットは自社の露出やネットワーキングのチャンスを提供するだけではなく、直接相手に会う事の出来る素晴らしい場所であると述べた。

download Advance Markets社CEOのAnthony Brocco氏は、本サミットで彼自身や同社の露出を増やし、ソリューションを直にプレゼン出来る機会を得る事が出来るとネットワーキングのポテンシャルについて語った。

 また、今年9月にCurrensee社を買収したOANDA社のプロダクトマネージメントVPのTrevor Young氏は、サミット開始冒頭で、同社がサードパーティーデベロッパー向けのオープンAPIを提供する予定である事を発表した。本サミットへの参加とブースを構える事で同社は、この新規プロジェクトの見込みパートナーと早々に出会う事が出来る。

photo 第1日目後半は、【Technological Trends in FX(FX業界におけるテクノロジートレンド)】パネルが組まれ、OANDA社、EBS社、OneZero社、First Derivatives社、Currenex社(State Street社)、X Financial Solutions社の代表者達によるディスカッションが行われる。

 約750人の参加者がロンドン有数のカンファレンス会場、Grange St. Paul’sホテルに集った。Pepperstone社CEOのOwen Kerr氏が本サミットについて「こんなにも大勢の業界人が一同に会するこのサミットはブローカーにとって重要なスポットである」と表す通り、会場は期待に胸をふくらませる来場者の熱気に包まれた。

ロンドンサミット2013の模様は引き続き随時アップデートする予定である。
フォレックス・マグネイトロンドンサミット2013オフィシャルサイト

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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