CFTC、FX詐欺および資金の不正使用に対し総額40万ドルの罰金を通知

by Forex Magnates at 31 October, 2013 カテゴリ: 各国FX規制関連 | 海外FX規制関連 | 海外総合

cftc 米国政府は、FXの詐欺計画に関与する者を国内から一掃しようとする取り組みを継続的に行っている。29日、米国政府は、FX詐欺と顧客資金の不正使用に関わったとして、個人3名とこれらの人物と関わりのある企業について言及した。

 CFTC(米商品先物取引委員会)は29日、Louis J.Giddens Jr.、Anthony W.Dutton、Michael Gomezの3氏に対する一連の罰金総額40万ドル超について、米ジョージア州北区の連邦地方裁判所から正式な同意指令が下りたことを明らかにした。

 当指令の及ぶ範囲として、Giddens氏(ジョージア州ファイエットビル市)に対し、2万9,759ドル49セントを投資家への返還金として、10万ドルを民事上の罰金として支払うことを命じた。Dutton氏(ジョージア州ピーチツリー市)が支払を命じられた返還金は5万6,604ドル35セント、民事上の罰金は10万ドルとなった。また、Gomez氏(フロリダ州バルリーコ)への支払命令は、返還金が6万8,000ドル、民事上の罰金は7万5,000ドルとなった。

 金銭的な罰則に加え、裁判所命令として、FX取引および登録に関する永久的禁止が本件の関係者すべてに言い渡された。また、商品取引法の不正防止条項違反の禁止についての注意喚起も行われた。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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