東南アジアを楽観視のSunGard社、フィリピンの株式ブローカーと契約

by Forex Magnates at 24 October, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

sungard valdi 金融サービス会社向けのITソリューションプロバイダーであるSunGard Global Network社(以下、SunGard社)は、ASEAN市場での優勢を維持しており、このほど、フィリピンに拠点を置くFirst Metro Securities Brokerage社と契約を交わした。フィリピンの株式市場で16番目に活発なFirst Metro Securities Brokerage社は、急速に成長する世界有数の市場で、フロントオフィスからバックオフィスに至るまでの電子取引機能から恩恵を受けるだろう。

 SunGard社はグローバルな基盤の拡大を続けており、ASEAN地域においてもサービスの相互接続を行っている。同社のスポークスマンはフォレックス・マグネイトに対し次のように話した。「SunGard社は過去10年間にわたり東南アジア地域で堅調に発展し、同地域の多くの証券取引所(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、およびフィリピン)と結びつき、フロントオフィスからバックオフィスまでの豊富な金融ソリューションおよびサービスを提供してきました。SunGard Capital MarketsはASEAN地域の取引所のテクノロジーパートナーであり、ASEAN Trading Linkに対し、基盤となるテクノロジーを提供することで、シンガポール、クアラルンプール、およびバンコクの取引所が、互いのマーケットに簡単にアクセスすること可能になります。」

 フィリピンの大手投資銀行の1つ、Metro Bank銀行の仲介部門であるFirst Metro Securities Brokerage社によって、2,100名を超す資産管理者と、530を超すブローカーが、SunGard社のネットワークを通じてフィリピン証券取引所で取引を執行できるようになる。

 SunGard社の資本市場ビジネスの相互接続を担当するグローバルヘッド、Philippe Carré氏は次のように述べている。「持続的な成長、進む経済自由化、そして『消費者市場社会』の進展。これらの活用を望む世界中の投資家にとって、ASEAN地域は引き続き魅力的な市場となるでしょう。当社は、地域および外国の市場参加者に対してサービスを提供する金融会社が、引き続き着実に増加するものと確信しています。」

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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