アルパリRU社、Q3の取引高は前年比で61%増加、前月比で若干減少

by Forex Magnates at 15 October, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

alpari 国際的なFX企業、アルパリグループの一員であるアルパリRU(ロシア)社は、9月と第3四半期の取引高を発表した。9月の取引高は若干減少したが、前年同期比で61%増加した。

 アルパリ、分析部部長のAlexander Razuvaev氏は、フォレックス・マグネイトに現在のマーケットについて「中東の地政学的情勢、世界中の中央銀行の不確実な方向性や矛盾するマクロ経済レポートが、市場のボラティリティの高まりにつながっています。」と述べた。アルパリグループは、今年、こういったボラティリティの高まりによる恩恵を受けている。

詳細:

  • 取引高は、70億ドル減少の1,268億ドル。主因は、85億ドル相当の EUR/USD 取引の減少。
  • GBP/USD取引は6千億ドル(2%)増加。
  • 取引ロットは、972,000と100万を下回る。
  • 口座数は984,000。
  • 今年度Q3までの成長に貢献した通貨ペア別取引
    GBP/USD:530億ドル(168%)増加
    USD/JPY:300億ドル(806%)増加
    EUR/USD:250億ドル(15%)増加
  • 取引高は前年同期比で、1,500億ドル(61%)増加。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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