Myfxbook社、AutoTradeでIC Markets社と提携などブローカーとの連携を多様化

 IC Markets社は、為替ポータルのMyfxbook社のAutoTradeソリューションを顧客に提供するために、Myfxbook社と提携したことを発表した。コピー取引の大きな顧客基盤とマネージドアカウントにとって、AutoTradeサービスはIC Markets社の顧客のニーズと提供に自然とフィットするもののようだ。

ic markets autotrade IC Markets社は、Pepperstone社、FXCM UK社に次いで、AutoTradeソリューション を使用する3番目のブローカーになる。

 Myfxbook社、CEOのAlex Rekun氏は、共同プレスリリースで今回の提携について、「IC Markets社の当社AutoTradeプログラムの導入は、主に彼らの顧客にTrue ECNスプレッドを提供することになり、また圧倒的なMyfxbookユーザーの需要を先導するでしょう。」と述べた。

 また、ユーザーの需要と最近のMyfxbook社へのcTrader統合についてIC Markets社、マネージングディレクターのAndrew Budzinski氏は、「この戦略的パートナーシップは単なるコピー取引を超えています。当社は、オーストラリアで最大のcTraderブローカーとして、このプラットフォームの最初の成長を目撃し、 Myfxbook社が提供するサービスの強い需要を経験しています。」と述べた。

 Myfxbookは、今年メタクオーツ社のサーバーブロッキングのターゲットであったことや、またユーザーの需要に基づいて、追加の取引プラットフォームとの統合を多様化している。現在のパートナーシップと同様、近々開始されるPepperstone社のcTraderの提供では、AutoTradeソリューションにアクセスするための複数のバリエーションのプラットフォームをコピートレーダーに提供することが予定されている。今後のブローカーとの統合についてMyfxbookのRekun氏は、フォレックス・マグネイトに、同社が今後数週間のうちにブローカーとの追加の連携を計画していると説明した。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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