ゲインキャピタル社、同社株の最近の異常取引に応答

by Forex Magnates at 9 September, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

no comment ゲインキャピタル社株は、2日間でそれぞれ21%と10%上昇し、株価は暴騰の様相を呈している。このような状況になると、取引所から問い合わせが来ることになるが、同社は報道関係者の説明会で「当社株式における異常な取引で、ニューヨーク証券取引所は、取引所の通常の慣行に従い、当社に連絡してきました。」と述べた。

 オンラインポータルサイトの“TheStreet”はゲインキャピタル株の投資判断を“ホールド(中立)”から“バイ(買い)”へ引き上げた。急速な値動きの背景にある理由は不明だが、ゲインキャピタル社のファンダメンタルズは良好であり、強い成長性や高い利益につながるであろう収入の増加が期待されるのに加えて、同社はFX市場で市場シェアを拡大している。

 5日の同社株の終値は9.84ドルで、場中には10.31ドルの高値を更新した。

 ロンドンのマーケット・アナリスト、Ronnie Chopra氏は、フォレックス・マグネイトに、「ゲインキャピタル株は過去1年で、4ドルの安値から2倍以上の非常に強い上昇を遂げています。金融サービスセクターの中では、PER (株価収益率)は17倍と高いですが、利益、収入、市場シェアは増加しています。予想される利益の増加に伴い、PERは低下しますから、それが株価が高くなっている理由です。」と説明した。

 同社は公式回答で、「当社は、異常な株取引についてコメントしない方針です。」と述べている。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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