FXPRIMUS社、 上海事務所をオープン

by Forex Magnates at 26 August, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

untitled 大規模な顧客と潜在的な顧客基盤を抱える極東地域は、非常に多くのFX会社が業務を確立する上で、大変重要な戦略的なロケーションだと考えている。

 そういった会社の一つとして、FXPRIMUS社は、本日、上海事務所の開設を発表した。

 世界最大のリテールFX市場である日本のFX会社が、非常に競争的で関係を発展させる国内会社を選択するとても多くの忠実な顧客を持っているのとは対照的に、中国国内のFX会社はまったく一般的ではないため、中国の個人投資家は、海外の取引口座への資金の転送ができるのならば、むしろ海外のFX会社を選ぶ傾向にある。

 中国で海外企業が一般化する方法は、中国のオーナーシップと現地スタッフの独立した駐在員事務所を確立することであり、中国国内のFX事業もそうして発展させられる。

 13億人以上の人口を有する世界第二位の経済大国中国は、特にFX事業においても、海外企業にとって魅力的なマーケットである。

 昨年からFXPRIMUS社は中国で急速な成長を遂げており、上海駐在員事務所の設立は、この新興市場の急速な成長に基づいている。

 FXPRIMUS社はモーリシャスに本社を置き、FSC(金融サービス委員会)の監督下で、分離勘定で顧客資産を維持する目的で、バークレイズ銀行との関係を継続している。

 FXPRIMUS社、上海駐在員事務所の上級幹部は、同事務所の開設に関してフォレックス・マグネイトにこう答えた。「中国の急速に成長しているFXセクターで、中国の投資家により良いサービスを提供するのに役立つ駐在員事務所になれることは最高です。」

 FXPRIMUSの親会社であるPrimeMantle社は、今年10月にフランクフルト証券取引所に上場予定である。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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