香港金融管理局、2013年7月の外貨準備高を発表

by Forex Magnates at 13 August, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

 香港金融管理局(HKMA)は8月7、同国の2013年7月末時点の外貨準備高を発表した。

 外貨準備高の総額は前月の3,035億米ドルよりも減少し、2,990億米ドルとなった。香港の外貨準備高が3,000億米ドルを下回るのは今年初であり、2012年9月以降の月末値としては最も低かった。

 2012年の下期にかけて、および2013年1月からの6か月間、香港の外貨準備高は3,000億米ドルを上回る水準まで増加した。2012年末には最高3,173億米ドルに達した。

 今年に入り、外貨準備高は3,000億米ドルを少し上回る水準で安定的に推移していた。

 7月は、未決済のフォワード取引残高がなかった。また、外貨準備高の総額は2,990億米ドルであり、これは貨幣流通高の7倍、または香港ドルM3のおよそ51%に相当する。M3は、マネーサプライを監視する管轄において評価基準として使用されている。

 英国から中国への返還以後の、香港の外貨準備高の推移は以下のとおりである。

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この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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