FXCM社が過去最高の第2四半期収益を記録、7月取引高も発表

by Forex Magnates at 9 August, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

FXCM_120x60 FXCM社は、第2四半期決算報告を行った。

第2四半期実績概要:

  • 収益は前年同四半期比53%増の1億4,010万ドル。
  • FXCM社に帰属のUS-GAAP純利益は1,010万ドル、希薄化後1株当り利益は0.32ドル。
  • 調整後プロフォーマEBITDAは5,450万ドル、前年同四半期比159%増加。
  • 調整後プロフォーマ純利益は2,330万ドル、前年同四半期比196%増加。希薄化後1株当たり利益は0.31ドル、前年同四半期比182%増加。

2013年7月業務実績
リテール取引実績

  • リテール顧客取引高は3,880億ドルで、前月比2%減、前年同月比では35%増加。
  • 日次平均リテール顧客取引高は169億ドルで、前月比17%減、前年同月比では30%増加。
  • 日次平均リテール顧客取引数は456,044件で、前月比22%減、前年同月比では28%増加。
  • 2013年7月30日時点の稼働口座数は194,519口座で、前月比3,521口座、2%増加。前年同月比では12,226口座、6%減少。

法人取引実績

  • 法人顧客取引高は1,850億ドルで、前月比1%増、前年同月比では208%増加。
  • 日次平均法人顧客取引高は80億ドルで、前月比13%減、前年同月比では196%増加。
  • 日次平均法人顧客取引数は44,139件で、前月比8%増、前年同月比では604%増加。

 FXCM社CEOのDrew Niv氏は2013年第2四半期について、以下のコメントを述べた。「我が社は、最高の形で今四半期を終えることができました。収益の新記録樹立や、ボラティリティが第2四半期のレベルの2倍以上まで急上昇した2008年第4四半期よりは僅かに下回るものの、EBITDAが過去2番目の水準になったことは大きな成果です。我が社は、より深刻な不況の中でも、優秀な成果を挙げることをビジョンとして、事業の拡大に努めてきました。」

 また、2013年7月についてNiv氏は、「7月の取引環境は、第2四半期の底堅さを引き継いでいました。ほとんどの主要項目について、新記録に近い実績を報告できることは大変光栄です」と述べた。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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