シンガポール取引所、7月取引高は前年比52%増加

by Forex Magnates at 7 August, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

sgx シンガポール随一の取引証券取引所であるシンガポール取引所(SGX)は、7月のすべての資産クラスの統計を発表した。最も増加したのは、先物オプションで、前年比で52%上昇の合計880万枚に達した。

 アジアで最大の金融センターのひとつであるシンガポールは、アジアでもオープンかつ近代的な市場としてその恩恵を受けている。例えば、SGXに上場している、インドCNX ニフティ指数先物は、インドに対する魅力的なオフショア投資になっている。

7月の取引統計:(すべて前年比)

デリバティブ

  • 総先物オプションの取引高は52%増、880万枚。
  • 中国A50指数先物取引高は倍増で170万枚。MSCI台湾先物取引高は30%増、190万枚。ニフティ指数先物取引高は15%増、130万枚。日経225先物取引高は44%増、270万枚。MSCIインドネシア指数先物取引高は3倍増、32,737枚。
  • 月末建玉は21%増、994,317枚。
  • SICOMゴム先物取引高は6%増、21,603枚。

証券

  • 総証券取引高は2%増の275億シンガポールドル。日次平均取引高は3%減の12億シンガポールドル。
  • カタリスト(新興企業市場)取引高は倍増、 13億シンガポールドル。
  • 外貨建メインボード株式取引高は48%増、14億ドルシンガポールドル。
  • 債券発行収入は53%減、109億シンガポールドル。インドネシアのソブリン債の10億米ドルと三井住友銀行の7億米ドルの大型発行が含まれる。

OTC清算

  • 合計53億シンガポールドルの新しいOTCデリバティブ取引の想定元本が清算され、23%減。
  • コモディティ取引の清算高は68%増、50,547枚。
  • 鉄鉱石スワップ取引清算高は倍増、46,433枚。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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