マネックスグループ、2013年7月の月次概況を発表:取引高30%減少

by Forex Magnates at 6 August, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 マネックスグループ株式会社(以下、マネックスグループ)は先週の業績発表に続き、子会社の月次概況(2013年7月度)を報告した。

 マネックス証券株式会社(以下、マネックス証券)FX部門のADV(日次平均取引高)は、7月末の時点で前年同月比の2倍超となった。しかし、前月比では30%以上減少し、今年最低の実績となった。2013年7月のADVは1,164億7,600万円を計上し、前年の481億5,500万円を大きく上回った。この7月の減少は、CMEやTFXの結果と似ている。

トレーダーの増加
 2013年7月末の時点のマネックス証券の稼働口座数は6万5,648口座であり、2012年7月末の5万5,462口座と比較して1万186口座増加。この口座数の伸びは2013年の日本円の新たなアクティビティを受け、FX取引に関心を持つ顧客が増加した事を意味している。

米国での堅調なアップトレンド
 マネックスグループの子会社であるTradeStation社の今年7月末の預かり資産高は、前年同期の26億5,700万ドルから小幅に増加し、32億8,900万ドルとなった。これはTradeStation社の米国内における堅調な実績を反映したものである。

マネックスグループ2013年7月 月次概況

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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