セブンインベスターズ社、VTトレーダーⅡを正式リリース:新たなプラットフォームが日本市場へ

cmsfx-landing-vt-demo-ss-download セブンインベスターズ社は、Visual Trading Systems社独自の取引プラットフォーム『VTトレーダーⅡ』を採用し、8月1日に正式リリースをした。Visual Trading Systems社(以下、VTS社)のプログラムマネージャーであるYury Arane氏はフォレックス・マグネイトに「VTトレーダーは今でも日本で多くのファンに支持されているので、トレーダーから大きな関心が寄せられると非常に期待しています。」と述べた。

 日本のFX市場は、日本円が投資家に優位に働き続け、日本のFX市場は勢いを増している。世界第3位の経済国である日本のFXブローカーの取引高は驚くべき数値を記録し、大手プレイヤー達の月間取引高は1兆ドルを超えた。

 VTトレーダーⅡは以前のバージョンと比べ、チャートからの直接取引、インターフェースのカスタマイズ、クオートフィードのデタッチ等、様々な機能が強化されている。

 日本のトレーダーに最初にVTトレーダープラットフォームを提供したのはCMS Forexであった。同社は米国、UK、日本にオフィスを構え、リテールおよび法人顧客に同プラットフォームを介して取引を提供していた。CMS Forexはその後、同社日本オフィスの顧客ベースをゲインキャピタル社に譲渡、アルパリ社は同オフィスのライセンスを買収した。大手マルチアセット取引会社、日産センチュリー証券の子会社であるセブンインベスターズ社は、Trading StationⅡ、MT4、VTトレーダーⅡを含む幅広いプラットフォームをトレーダーに提供している。

 プラットフォーム主導型の他国市場と違い世界最大のスポットFX取引市場である日本は、常にプラットフォームにとらわれないマーケットプレイスであり続けており、日本の投資家は様々な取引プラットフォームを受け入れている。

 現在日本で利用可能なトレーディングプラットフォーム:

  • Lion Trader
  • Metatrader4
  • Simple Trade
  • Pro Trade
  • Gaitame Online
  • Horizon Pro
  • Hyper Speed
  • Trading Station
  • Dealbook 360
  • Currenex
  • Tradable

 規制強化、コストへの影響、停滞する顧客の関心から苦痛を味わった日本のブローカーの最近の取引高は急増し、FX市場全体を引き上げている。フォレックス・マグネイトは、この市場が90年代後半の電子取引革命以来の好調な成長パターンを続け、リテールトレーダーは最近のオープンソース取引プラットフォーム導入から恩恵を受けると予測している。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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