日系FX業者を魅了し続けるミラートレーダーのTradency社、次はFXプライム社と提携

tradency logo 自動売買プラットフォーム、ミラートレーダーの開発者であるTradency社は、日本のFXプライム社と提携したことを発表した。これによって、FXプライム社は、顧客にミラートレーダーコピー取引ソリューションの提供を今年10月中に開始することが予定される。Tradency社は日本をミラートレーダーの良い市場と捉えており、年初に導入を開始したインヴァスト証券のミラートレーダー口座は40,000に達している。また、店頭FXのためのサービスに加え、同社は、ミラートレーダーが取引所取引の“くりっく365”に対する互換性があることで、4/10の東京金融取引所主催のセミナーで、Tradency社はプレゼンターを務めている。Tradency社は、日本におけるミラートレーダーの利用がここ1年間で100%成長したことを発表した。

 FXプライムとの提携は、年初の日本のプラネックス(PLANEX)社セントラル短資との提携に次ぐものだ。FXプライム社の顧客に行ったシステムトレードに関する調査の回答の80%がこのような商品に賛成だったように、システムレードに対する関心の高さが、同社がミラートレーダーを導入する決定に至ったと、Tradency社は述べている。FXプライム社は、ミラートレーダーが加わることで、昨年GMOクリック証券の傘下に入って以来のプロセスを強化させ、潜在顧客層にアピールすると発表している。

 Tradency社CEOのLior Nabat氏は、「当社は、FXプライムとその親会社であるGMOグループのような大手と提携できることを光栄に思っています。FXプライムとの提携は、ミラートレーダーの世界的な認知が強化されることになります。当社は、信頼性の高いソリューション&サービスをFXプライムのお客様に提供します。 」と語った。

 Tradency社の担当者は、「今回の提携はFXプライム単体で行われるが、FXプライムはGMOグループの一部であるとして、FXプライムとの提携をベースにGMOとの継続的な対話を行っていくと答えており、また、Tradencyのグローバルな成功と特に日本のFX市場での成果を踏まえて、日本と世界のトップクラスのFX会社にミラートレーダープラットフォームを拡大し続けたい。」と述べている。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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