キプロスの次はマルタ?MFSAがバイナリーオプションの規制枠組みを発表

by Forex Magnates at 22 July, 2013 カテゴリ: 各国FX規制関連 | 海外FX規制関連 | 海外総合

 MFSA(マルタ金融庁)は本日、 金融商品市場指令2004/39/EC(MiFID)において、バイナリーのオプションを分類するという公式発表を行った。

 2012年にCySEC(キプロス証券取引委員会)がバイナリーオプションを取引可能な金融商品として認知したのに続き、MFSAは、バイナリーオプションを金融商品として規制するための措置を取る準備しているということを、今年3月フォレックス・マグネイトに述べていた。

 MFSAによるこの動きに先立ち、バイナリーオプション会社は、マルタのロト&ゲーミング庁(LGA)の規制監督に申し込む事が出来た。

 MFSAは今年3月にLGAから責任を移行し、バイナリーオプション・ブローカーはインベストメント・カテゴリー・サービス3ライセンスの部類に入ることとすべてのブローカーが最低資本金730,000ユーロを条件とすることを提案した。

 適用される規制要件はMiFIDに基づくことになり、これらの要件は、投資サービス規則および規程に記載されている。またマルタでライセンスを取得した会社はすべて、国内と海外のコンプライアンスを条件とする。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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