LiveSquawk社、Market Chartist導入でリテールFXの申込が37%増加

 フォレックス・マグネイトは、LiveSquawk社がMarket Chartistのオーディオビジュアルでダイナミックなテクニカル分析サービスの提供開始6ヵ月後、同社リテール顧客による同サービスへの申し込みが約37%増加したという報告を受けた。

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LiveSquawk社
創設者兼CEO
Harry Daniels氏

 LiveSquawk社の創設者兼CEOのHarry Daniels氏は我々に、「2013年のスロースタート後、私達は申し込み数の着実な伸びを目にしてきました。マーケットのボラティリティーは一部の小口投資家やトレーダーを追いやってしまっていたと思いますが、時が経ち、取引高全体が回復し、取引の信用レベルが取り戻されました。そしてその結果、さらに多くの申込者獲得へと繋がりました。」と説明した。

 同商品はリテール分野をターゲットとしているが、法人ビジネスでの展開にも取り組んでいる。しかしまだその実績は公開されていない。

アジアビジネス拡大

 このオーディオニュースサービスに対して、既存マーケットのトレーダーからの需要は安定的に増加し、LiveSquawk社は、極東の既存ビジネスにおけるさらなる拡大を目指している。しかし、コストモデルの体系が障壁となっているが、これはどうにか打開しなければならない事である。

 「リテール分野は時折解釈が困難な分野である」とDaniels氏は説明し、彼の見解についてこう述べた。「一般的にトレーダーが無料もしくは低コストのツールやサービスを求める分野での収益増加と新規ビジネス構築は、実に難しいタスクです。

 当社のアジア担当デスクは現在1年目を迎えており、着実なビジネス成長を遂げています。アジア単体でどの程度成功しているかという事について述べるのは早すぎるかもしれませんが、当地域にデスクを設置したのは、当社の顧客がどの地域にいても希望の取引が出来る包括的なサービスを提供する為です。」

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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