CySEC、LQD Market社に対する80,000ユーロの罰金理由を発表し清算を確認

by Forex Magnates at 26 June, 2013 カテゴリ: 各国FX規制関連 | 海外FX規制関連 | 海外総合

 CySEC(キプロス証券取引委員会)がLQD Market社に対する€80,000の罰金を課す懸念があるとするフォレックス・マグネイトの昨日の記事に続き、当該罰金交付の背後にある理由が非常に乏しいとはいえ、CySECはLQD Market社によるすべての清算を完全に確認したと発表した。

 LQD Market社は、CySECからの係る罰金と実際の清算の締結の両方に関する状況の完全な詳細を提供することは辞退しているが、本日、CySECは、2007年のInvestment Services and Activities and Regulated法に違反するとして、同社に対し罰金全額の支払いを命じる詳細を公表した。

liquid 違反の嫌疑は、同法律の規則第36条に準ずるとし、同社がCySECの認可なしで、サードパーティを通じて投資サービスを提供していたというCySECの調査結果による。CySECによるとこの法律に対する罰金は、それぞれのケースのシリアス度次第で、最高€350,000の罰金が課せられる。CySECは、LQD Market社がサードパーティとのいかなる提携も停止したことを確認した。

 CySECの発表は、LQD Market社が罰金全額支払ったことを定量化し、同社の上級管理職は、この問題に関するあらゆる情報を提供することを望まないと、断定的にフォレックス・マグネイトに述べた。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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