Leverate社、HTML5準拠の最新ウェブプラットフォームSirixを導入

by Forex Magnates at 21 June, 2013 カテゴリ: 取引システム | 海外取引システム | 海外総合

 FXテクノロジーを提供するLeverate社が、インターネットを利用した新しい取引プラットフォーム、Sirix™の導入を発表した。このプラットフォームは、ChartIQ社の技術を活用したウェブトレーダーの最新版でHTML5に準拠している。Sirix™は、HTML5環境で設計されているうえに、以前のウェブトレーダーとは全く異なる設計となっている。Leverate社は「Sirix™は、動きが円滑で高度なチャートを取り入れ、また30を超す指標を内蔵し、その数をさらに増やしていく予定だ」と話す。さらにSirix™によって、Leverate社の新しいサードパーティ・マーケットプレイス(third party marketplace)である「Sirix Store」が一体化される。この「Sirix Store」は、指標、シグナルトレーダー、ビデオ、テレビ、教育、および行動解析を包括しており、年内に実用化される予定だ。

 先月のiFXEXPOにおいて、Sirix™のデモンストレーションが初めて行われ、参加していたLeverate社の顧客からの評価は上々だった。Trade-24社のCEOであるIsrael Figa氏によれば「この新しいプラットフォームは専門的で、旧型に比べて反応も早い。銀行向きのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を持ち合わせていて、ソーシャルトレード機能がより効率的になっている」という。一方で、「メタトレーダー4のユーザーにとっては、(一般的に)ウェブトレーディングへの移行に困難が伴うが、この商品(Sirix)は、簡単にそれを行うことができるようにするだろう」とも述べている。また、CM Trading社の創設者で共同ディレクターであるDaniel Kibel氏は、「新しいSirix™を大変気に入っているので、当社のユーザーに提供するのが待ち遠しい。すばらしい製品だ」とフォレックス・マグネイトにコメントした。

 今回の導入に関して、Leverate社の商品部長であるItay Damti氏は「Sirixを完全に再設計したことで、よりよい取引環境をトレーダーに提供できる。今回は新たな特性や機能を増強し、さらにソーシャルトレードの統合も進めた。Sirix Storeは、より多くの人々にSirixへの道を開くだろう」と述べた。

 尚、Leverate社はアジア市場への影響力を深めるため、今年1月に香港事務所を開設し、さらに6月に東京のオフィスを開設すると発表した。

New Sirix Web Trader

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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