カブドットコム証券、自社システム基盤をASP提供開始(第一弾は、店頭FXシステムをじぶん銀行へ)

 カブドットコム証券株式会社は 2013年6月10日より、同社の顧客向け取引システム基盤を、ASP(Application Service Provider:ソフトウェアサービス提供業者)として提供を開始した。

 従来、株式やデリバティブ(先物・オプションなど)、FXなどの顧客向け取引システムは、大手証券の子会社による提供が一般的であり、顧客向け取引システムをASPとして提供するのは、国内主要ネット証券の中で初めてとなる。

 同社は、自社開発・自社運営システムによる市場取引サービスの顧客向け提供を特色・強みとしており、このシステムに対するインターフェースをAPI(Application Programming Interface)として提供するとともに、フルパッケージのASPとして提供することで、収益基盤の拡充を進めていくと発表した。

 API、ASP提供実績

  • 平成24年4月より、株式・先物を中心としたAPI環境「kabu.com API」を提供(平成25年5月末時点で、約30社に公開実績)
  • 平成25年6月10日より、店頭FXホワイトラベルサービス(ASP)をネット専業銀行のじぶん銀行に提供

 カブドットコム証券のプレスリリースはこちら

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