「4月の雨は5月の花をもたらす」アルパリ社、2013年5月の取引高が過去最高

by Forex Magnates at 14 June, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合 | 海外業者 | 海外総合

alpari logo 5月は、リテールブローカーが絶好調だった。今月初めにGMOクリック証券FXCM社DMM.com証券の3社がそろって過去最高の取引高を発表したのに続き、Alpari(アルパリ)社も5月の実績を発表した。それによると、5月の月間取引高は2,600億ドルを超え、4月の2,450億ドルから6.1%増加している。これは、Alpari社にとって過去最高の取引高であり、さらに毎月連続で過去最高を更新するという記録も塗り替えている。

 Alpari (UK)社のCEO、Daniel Skowronski氏は、5月の記録的な取引高についてのコメントとして「当社は年間を通して着実に取引高を伸ばしてきた。要因となっているのは市場のボラティリティの増大であり、また同時に、当社の商品やサービスの実力を証明している」と語った。

 マネックスグループ、サクソバンク、EBS社を除いて、FXスポット取引機関やブローカーの5月の取引高は、前月を上回って好調だった。まもなく5月の実績を発表するのが、ゲインキャピタル社とHotspot FX社だ。ゲインキャピタル社に関しては、先週CEOのGlenn Stevens氏がSandler O’Neill Global Exchange and Brokerage Conferenceでプレゼンテーションを行った際に、5月の取引高が4月を上回ったことをほのめかしていた。

この記事は英語版のオリジナル記事をWESTERN Inc.が日本向けに編集したものです。

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