メタクオーツVSサードパーティーシグナルプロバイダー:ZuluTrade社、合法的だと反論

by Forex Magnates at 5 June, 2013 カテゴリ: 取引システム | 海外取引システム | 海外総合

 予想通り、昨日メタクオーツ社が同社のウェブサイト上で日発表した、コピー取引の使用禁止に対して、集中砲火が浴びせられている。

 全く同じ日に、Tradency社は、この直接的な結果として、メタクオーツ社との7年の商業的な関係に終止符を打つこととなった。本日、我々は、同様にメタクオーツからハッキングの警告を受けたZuluTrade社のCEO、Leon Yohai氏から現状の説明を受けた。以下の同氏のコメントは、会社の広域のコンセンサスでもある:

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Leon Yohai,
CEO, ZuluTrade

 「メタクオーツ社の直近の公式発表に関して、当社はどのようなネットワーク・プロトコルもハッキングはしていないことを明言します。またこの件に関して、いく度となくメタクオーツに連絡していました。当社は完全に合法かつ文書化された方法を使用してMT4の共同ブローカーと関係を結んで来ましたし、決してメタクオーツの利用規約に違反したことはありません。
メタオーツ社は、IPのリストをブロックするために、ブローカーのMT4サーバーにひそかにメカニズムを配備するような不適切な方法を用いて、当社のような完全に合法的な競合ベンダーをターゲットに、シグナル・ビジネスを独占することに決めたように思えます。このことは、当社にとって、取るに足らないダウンタイム(他のサービスとは対照的に)を引き起こしただけです。そして現在、すべての当社のサービスは正常にオペレートされています。」Yohai氏のこういった考え方は、メタクオーツ社の方向性についてますます検討されることを示唆する。

 「直近の動向を考慮して、当社は、安定性、スケーラビリティ、総合的な取引に優れた、MT4システムからはまったく独立している、別のバックエンド統合を実装することを待ち望んでいます。」近い将来、多くのソフトウェアとシグナルプロバイダーが、彼らのプラットホーム・パートナーのためにそうする意向があることを確認したとYohai氏は最後にコメントした。

この記事の原文はこちら(Original article by Andrew Saks McLeod at forexmagnates.com)

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