東京金融取引所、5月のFX取引20%減少

by Forex Magnates at 4 June, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 今月は日本のFX業界で新記録の樹立はないだろう。東京金融取引所は5月の取引高について減少傾向にあった事を発表した。5月中、くりっく365の合計FX取引数量は5,556,545枚、4月の696万枚から20%減少した。5月の日次平均取引数量は、241,625枚。個別の通貨ペアを見てみると、クロス円の中でUSD/JPYだけが増加を示し、2,502,868枚(前月比4.2%増)に達した。他の通貨ペアは全面的に減少しており、同取引所の取引高全体の45%をUSD/JPYが占めている。複数の日本の取引所やブローカーが記録を更新した4月の数値と比較をすると、大幅な減少を示したのがEUR/JPYとAUD/JPYであり、それぞれ42.3%、39.5%の減少であった。

 FX取引高とは対照的に、東京金融取引所の株式インデックスは好調な5月を送った。株365と日経225証拠金取引の取引高は、どちらも前月比80%以上も増加し、前年同月比で450%以上の増加率であった。株365取引数量は978,778枚、日経225証拠金取引は960,230枚であった。

TFX May Volumes in 1000's Contracts

東京金融取引所 5月取引高(1000枚単位)

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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