メタクオーツ社 Myfxbookをブロックか?

myfxbook logo メタクオーツ(以下、メタ)は、Myfxbookをブロックしたように思える。FXコミュニティ・ポータルのmyfxbookは、分析取引ツール、シグナル・トレーディング・サービス、ブローカー比較ツールを提供しているが、複数のブローカーとの接続が出来なくなった。口座パフォーマンスとmyfxbookとのやり取りが切断された。フォーラムの中でmyfxbookがブローカーに提出したクレームによると、メタとのアップデートが完了した後に発生した。

 Myfxbookのクレームによると、メタはサーバーのアップデートを行った後に、第三者が提供したIPにブローカーが接続することを禁止した。メタから話を聞くために接触したが、記事を載せる段階で正式なメタからの返事は入っていない。営業担当者からの非公式なコメントは、「彼らはハッキングされたネットワーク・プロトコルを使っていた。」とのことだった。私たちはこれを、Myfxbookがメタのライセンスに違反した為に、MyfxbookのIPを使用禁止としたと理解した。

 同じような接続の問題が起きていた他のプロバイダーに関しては、ほとんどが発生の初期段階で解決していた。これらは、今年の初めにZuluTradeがメタトレーダーとのアップデートを行った後に切断問題が起こり、その後解決したケースに似ている。

 メタは、MTプラットフォームを提供するだけでなく、周辺機能の提供を拡大してきた。MT4リクイディティ・ゲートウェイモバイル・プラットフォームシグナル・トレーディングなどだ。トレーダーコミュニティのために、シグナル・トレーディングのローンチした際には、既存の関連商品との競合を敢えて示したと理解した。その時、3分の1以上の関連プロバイダーが、自分達の商品の方がはるかに優れていると考えていた。しかし、メタが優位だったのは、シグナル・トレーディングがMT4に実装された際に、直ちに巨大な顧客層に利用され始めたことだ。同機能をすべてのブローカーが提供したわけではないが、総合的提供の一環だ。メタは、小規模のブローカーが多くのアウトソース先と共同しなくても、オールインワン・サービスを受けられることを訴求できる。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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