Vyacheslav Taran氏 FXClubの3人目のCEOに

by Forex Magnates at 29 May, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

 FXClubの創業者兼取締役会会長のVyacheslav Taran氏が、CEOとして舵取りを行うこととなった。Taran氏は、2年間で3人目のCEOとなる。9月に指名されたVladamir Kozlov氏と入れ替わる。Kozlov氏の前は、Rafael Carrascosa氏だった。変化は、今年の3月にTaran氏が取締役会会長となり、経営にさらに関与するようになって始まった。

Vyacheslav Taran

Vyacheslav Taran (Photo: crfin)

 FXClubにとって、直近の出来事は、変化の継続にすぎない。2012年は、米国市場からの撤退があった。当初は、RFED(リテールFXディーラー)に格下げし、FXCMのIBとなった。しかしその後、完全に撤退し、ロシアとCIS(独立国家共同体)に集中した。

 CEOの交代に関しては、ブローカーの成績とCarrascosa氏のリーダーシップによる米国からの撤退が原因と言えるだろう。Kozlov氏のパフォーマンスとは、無関係と思われる。Kozlov氏は、Quadro Capital Partnersからやってきた。彼は、プライベート・エクイティ企業のファンディング・ディレクターだった。

 FXClubの1投資家として、Quadroは経営陣と協働してきた。Kozlov氏の指名は、彼が以前にやってきた仕事の延長を意味した。しかし、投資家がポートフォリオ企業のマネジャーになると、しばしば、アポイントは変動の時期を乗り越えるための短期になるか、又は内部変革を起こす。FXClubにとっては、そのシナリオが合っている。Kazlov氏は、Quadroの投資を守るためにQuadroから指名された。Kozlov氏は、Quadroのポートフォリオ・マネジメントに戻るだろう。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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