マネーパートナーズ4月月次概況: 外国為替取引高前四半期比98.9%増

 奥山泰全社長のリードする“お客様目線でサービスに取り組む”をモットーにマネーパートナーズは「HyperSpeed」などの高機能取引ツールサービスを提供し事業戦略の一環としている。

 その、マネーパートナーズの2013年3月期決算では、外国為替取引高が前四半期に比べて98.9%増となったと発表した。

 昨年4月次外国為替取引高は80,325(百万通貨単位)本年取引高は193,096(百万通貨単位)となった。プラス要因は金融緩和期待に基づいた取引の拡大(ドル円、ユーロ円を中心としたナロースプレッド通貨の大幅増)、自社顧客基盤(口座数)の拡大、新顧客取引系システムの稼働としている。

 同社は今週初めに、より使いやすいサイトを目指し、デザインや情報を配置を見直し、ウェブサイトの全体リニューアルを行ったばかりで、さらに5月28日には、同社100%親会社であるマネーパートナーズグループが、東京証券取引所において一部指定銘柄となる予定だ。今後ますますの飛躍が期待される。

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