PFSOFT社 Protraderのモバイル・プラットフォーム ローンチ

by Forex Magnates at 21 May, 2013 カテゴリ: 取引システム | 海外取引システム | 海外総合

 テクノロジー・プロバイダーのPFSOFT社は、iOSとAndroid向けに、Protraderのモバイル・バージョンをローンチした。同商品は、今年の前半にベータ・リリースを行い、改善を行っている。CEOのDenis Borisovsky氏は、「目標は、真のマルチ・アセット・トレーディンング環境を1つのインターフェースで作ることだ。これは挑戦であり、サーバーと顧客サイドの双方で、完全に異なったコントロール・ファンクションがアセット毎に必要となる。各市場に類似性と調和を見つけたが、単純化することは最も困難だ。」と述べた。

 Protraderのダウンロード及びウェブベース・プラットフォームが、どのようにモバイル・デバイスに実装されたか興味深い。モバイル商品を観察すると、簡潔なタイプと分散したタイプの2つのタイプが見られる。最も簡潔なタイプは、プライシングや注文入力ボックスが簡単に操作できるタイプだ。

 一方、分散したタイプのアプリは、チャート、注文入力、プライシング等の多くを僅かなスペースに詰め込みすぎている。Protraderのデスクトップ、ウェブベース・バージョンは、カスタマイズできるチャート、口座情報、市場の流動性、注文入力ボックスを提供している。PFSOFTは、Protraderに直結して、自動取引ソリューションを提供している。従って、PFSOFTが、1つのインターフェースによってマルチ・アセット機能を持つことで、モバイル・デバイスにどのようにレイアウトされているのか興味深い。

 アンドロイド アプリ

protrader android スクリーンは小さく、インターフェースは明るい。プラットフォームは、シンボルのリストで開き、トレーダーのニーズによってアセット順にカスタマイズできる。レイアウトは、ベーシックでビッド・アスクが表示され、ワンタッチで注文ボックス又はチャートが表示できる。口座情報、ニュース、注文ページなどにスライド方式で容易にアクセスできる。

iPad

ipad protrader アンドロイド・アプリと異なり、iPadプラットフォームは、画面の大きさの利点を生かしている。しかし、基本的には、ウェブベースバージョンを縮小して、iPad 10”スクリーンに表示したという印象だ。例えば、注文ボックスを開いても、直接、価格と数量を調整できない。売り買いの注文はできる。代わりに、注文ウィンドーは大きく、注文を送るために下方にスクロールする必要がある。全体として、iPadプラットフォームは、分散したアプリに分類される。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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