CQG社 中東業務拡大 ドバイ金商品取引所(DGCX)の独立ソフトベンダー(ISV)となる

by Forex Magnates at 17 May, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

cqg ドバイ金商品取引所(DGCX)は、CQG社を独立ソフトベンダー(ISV)と認定し、金融市場情報及び取引ソフトの提供を受ける。DGCXは、CQGを加え、12社のISVを持つことになる。

 DGCXは、ISVとパートナーシップを結ぶことにより、より広範囲の顧客をカバーできる。米国ベースのCQGは、70社以上のFCM(先物取引業者)と提携し、コロケーション・ホステッド・ゲートウェイのグローバルネットワークを通して、40以上の取引所にダイレクト・マーケット・アクセスを提供している。

 DGCXのCEOであるGary Anderson氏は、「当取引所は、ISVとしてCQGを迎えることが出来、嬉しく思っています。CQGの参加によって、拡大する顧客層に金融テクノロジーのイノベータ―としてCQGが開発し、グローバル市場で高く評価された商品を提供できるようになりました。」と語った。

 CQGのDirector of Order RoutingであるMike Glista氏は、「私たちの顧客に、DGCXへのホストを提供することが出来るようになり、うれしく思っています。CQGの洗練されたツールは、この重要な地域でリクイディティーを探しているトレーダーにハイ・パフォーマンスを提供するでしょう。」と語った。

 DGCXの取引高は、最近記録を更新した。商品ブースは、8年前の導入以来、記念すべき1兆ドルを達成した。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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