eToro ソーシャル・ネットワーク 英FCAライセンス取得

etoro logo FXソーシャルトレーディング・ブローカーであるeToroは、英FCA(金融行為監督機構)からブローカー・ライセンスを受け取ったと発表した。同社は、ソーシャルトレーディングの草分けであり、最大のソーシャルネットワークとしてライバルがクロスブローカーモデルを提供している中で、個別ブローカー向けソリューションを提供している。同社は、ソーシャルトレーディングが「新たな代替投資手法を経験したいと考えている顧客に道を開くもの」と述べている。

 ライセンスに応じeToroは、間もなく英国オフィスを開設する。COOのAvi Sela氏は、「英国オフィスは、キプロスの業務と連携して、いくつかのグループに分かれてベストサービスを提供して行く。英国ライセンスは、キプロスの業務に影響を与えるわけではなく、英国におけるビジネスに特化し、主要業務を行う。」と述べた。

 プレスリリースに関して、創業者兼CEOのYoni Assia氏は、「当社のソーシャルネットワークが、英FCAよりライセンスを得たことは、画期的なマイルストーンとなった。ソーシャル投資のイノベーションリーダーとして、明解なビジョンを掲げている。ユーザーに、単純で透明性の高い、取引機会を提供することだ。透明性とユーザー保護を徹底し、ネットワーク内の投資家が公平に扱われるように、多くの自主規制ルールを定めてきた。FCAの承認を受けたことで、それが公開される。」と述べた。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

latestreport_here





コメントはまだありません.