ICAP社 EBS Direct上でBeta Trading開始

ebs logo インターディーラーであるICAPは、EBS Directプラットフォーム上のライブ取引を開始した。EBS Directは、ICAPのリレーションシップ・ベースのトレーディンング・プラットフォームだが、マルチ・ディーラー・プラットフォームであるEBS Marketsに沿って導入された。取引高は、2012年12月に過去6年間で最大の落ち込みを示したが、EBS Directのローンチは、ICAPが先導した変化の一環だ。

 シングル・インターフェースの中で、FXallと同様なプラットフォームで競合するのが目的だ。ECNとリレーションシップ・プライシングが統合されている。アピールポイントは、リクイディティ・ソースとリレーションシップで、狭いスプレッド、多様な通貨と深いリクイディティだ。

 最初のライブトレードは、ライブ・ベータ・プログラムの一部だ。Commerzbank, Goldman Sachs, J.P. Morgan , Morgan Stanleyの4社がリクイディティを提供する。すでに44か国、200以上の顧客と契約をすませ、さらに20社以上のリクイディティ・プロバイダーが参加する予定だ。

 同社は、EBS Directが新たなオーダー・ルーティングのインフラを整備することで、顧客に柔軟でコスト効果の高い、豊富なソリューションを提供することが可能になると述べた。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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