TradeToolsFX社 メタクオーツ社のルール適合版、FXLITEをローンチ

 過去2か月の大きな話題の1つは、メタクオーツ(以下、メタ)が、ライセンスされていないサードパーティー(第三者)の商品とMetaTraderプラットフォームを繋いで利用することに、警告を発したことだ。MT4i社のユーザーインターフェースを使用禁止とし、利用しているブローカーから撤去した。

 ブローカーと話してみると、メタとサードパーティープロバイダー(以下、サードパーティー)との間に、2つの問題が潜んでいる。1つは、多くの種類の商品がサーバーサイドの商品として現れ、もし不具合を持った開発がされていれば、他のプラグインやソフトに影響を与える。サードパーティーとブローカーの間に直接メタが組み込まれていなくても、どのプラグインが使われるかやり取りが起きる。2つ目に、メタはソフトウェア提供者として、異なったインターフェースを顧客に提供しているサードパーティーの行動を制限することによって、ブランドを守ろうとしている。

tradetools fx サードパーティーの開発者は、メタのライセンスルールに合致する開発をどのように進めるか分析している。TradeToolsFXは、この点を検討し、メタ・ルール準拠のバージョン、FX LITEをローンチした。同社によると、サーバーサイド・プラグインなしで、MT4ブローカーにより運営が可能だ。FX LITEは、ブローカーに、デスクトップ、ウェブベース、モバイル対応のプラットフォームを一式提供し、FX、CFD、バイナリーオプションに対応する。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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