トムソン・ロイター社、FXall社 4月取引高 安定

by Forex Magnates at 10 May, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

thomson reuters logo トムソン・ロイターと買収されたFXallが、4月の取引高を発表した。トムソン・ロイターの日次平均取引高(ADV)は、3月の1,310億ドルから1,300億ドルへ若干減少した。前年比とほぼ変わらない。FXallでは、RelationshipとActive Tradingの部門合計で1,080億ドルとなり、2月、3月の記録を若干下回った。

 トムソン・ロイターの取引は減少したが、FX取引サイトでは首位を維持し、ICAP社のEBSが1,280億ドルで、僅差の2位に着けていた。

 ECNの世界で各社は、取引機会と競争の狭間にいる。欧米の規制は、取引先リスクを緩和するために、マルチ・ディーラー・プラットフォームを推奨している。これは、ECN業界を後押しする。一方、競争は、Tradition社のParFXやLMAX Interbankの新たなサイトのローンチにより、厳しさを増している。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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