tradable社、マネックスグループと提携し日本のローカライゼーションに取り組む

 フォレックス・マグネイトは、革新的なデンマークのアプリ版プラットフォームを提供するtradable社が、日本の大手ブローカー、マネックスグループとパートナーシップを結んでいるという情報を得た。tradable社のプラットフォームが日本のオーディエンス向けにローカライズされる様だ。本件の情報筋によると、tradable社は、マネックスグループの協力の下、日本の環境に適応したプラットフォーム構築に緊密に取り組んでおり、マネックスグループが今のところ日本で最初で唯一の同プラットフォームプロバイダーになる予定であるという。つまり米国のTradeStation社Interbank FX社を買収したマネックスグループは、tradableを最初にライブ導入する日系ブローカーになると言う事だ。

tradable
 同プラットフォームの最初の導入業者はロンドン拠点のTradenext社であるが、現在のところ欧州ではまだ僅かな数のブローカーしか同ブラットフォームを採用していない。日本は海外のテクノロジー業者にとって容易な市場ではない-メタトレーダーやACTが日本市場の開拓者ではなく、むしろ日本市場は現地システムプロバイダーによって支配されている。tradableはまた、最近アイルランドのFirst Derivatives社と提携し、First Derivatives社のリクイディティ管理とレポーティング機能を同社のプラットフォームを通して提供している。日本のトレーダーは欧州トレーダーとは大きく異なる為、このプラットフォームに対する日本人トレーダーのフィードバックや普及率は、間違いなく非常に興味深いものとなるだろう。

この記事の原文はこちら(Original article by Erez Romas at forexmagnates.com)

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