EBS 4月 スポットFX取引高増

by Forex Magnates at 7 May, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

001_boerderij-image-WP8470I01 業者向け電子取引提供者であるEBSは、4月の日次取引高を発表した。前月比7%増、前年同月比17%増となった。ボラティリティの要因となったキプロス問題による金の暴落、日銀による金融政策との強い相関を示した。

 EBSの4月スポットFX日次平均取引高(ADV)は、2月の1,490億ドル、3月の1,204億ドル、19%の下落から1,283億ドルへと急増した。

 同社は、高頻度取引(HFT)の新たな取引条件を示してきた。昨年、一部のプライシングを変更し、約定率目標を掲げ、クオート方法を変更してきた。HSBCのGlobal Head of FX & CommoditiesであるFred Boillereau氏は、「EBSの取引管理はユニークで、FX市場が長期にわたって健全に運営されるために重要なステップを示している。」と述べた。

 EBSは、2012年にライバルであるロイターがFXallを買収した中で、いくつかの変更を行い、主力取引ECNとしての地位を維持してきた。

 同社は、Integralの共同創業者であったViral Tolat氏をChief Technology Officerに指名した。EBSのCEOであるGil Mandelzis氏は、「Viral氏の優れたテクノロジーとFX市場の知識は、EBSに大きな付加価値をもたらすだろう。彼のリーダーシップは、イノベイティブで最先端のソリューションを顧客とFX市場に提供して行く。」と述べた。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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