日産センチュリー証券、株式会社ファイブスター投資顧問への資本・業務提携

by Forex Magnates at 2 May, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 国内業者 | 国内総合

 日産センチュリー証券は、株式会社ファイブスター投資顧問との資本・業務提携を発表した。日産センチュリーは地域密着型営業のリテール部門と最先端のトレーディング環境を配備するホールセール部門を併せ持ち、金融商品とコモディティなどを提供する証券会社である。

 4月18日にはセブンインベスターズ社の全株100%を取得するなど活発なM&A戦略を推進している。そして4月25日には株式会社ファイブスター投資顧問への資本・業務提携を発表した。株式会社ファイブスター投資顧問は投資家に代わって投資の実行を行う「投資運用業務」を主な業務とする。

 本件についてフォレックス・マグネイトは日産センチュリー証券にインタビューを行い下記の回答を頂いた。

Q. 株式会社ファイブスター投資顧問との資本・業務提携ですが、どのような事業戦略によるものでしょうか?

A. 国内初のケースとして同社が行う証券会社を通じた合同運用口での投資運用スキームにおいて提携関係にあり、今後は弊社が予定する国内デリバティブ商品を対象としたMT5などのプログラムトレード・ツールの普及拡大において、これまで同社が蓄積してきた運用スキルが生かせるものと考えています。また、同社が投資信託委託業を開始した場合には、リスク管理に優れたデリバティブ活用型の投資信託の組成・募集などを通じて、弊社が一層幅広く投資家の皆様に多様なサービスを提供していく上で、種々なメリットが期待できるものと考えております。

Q. 日産センチュリー証券は先にセブンインベスターズ社の全株を取得していますが、今後もこのようなM&A戦略を進めていく予定でしょうか?

A. 当社の事業分野の強化および補完または新規事業展開を目的として、M&Aにも積極的に取り組んでまいります。

 日本のFX業界において今後もM&A活動は活発になるであろうと予測される。

■日産センチュリー証券によるリリース内容はこちら

latestreport_here

フォレックス・マグネイト日本版公式facebookページ





コメントはまだありません.