Leverate社 ISAE3402 TypeII 認定 最初のリテールFXテクノロジー・プロバイダー

by Forex Magnates at 25 April, 2013 カテゴリ: その他 | 取引システム | 海外その他 | 海外取引システム | 海外総合

leverate_192x59 トレーディング・コミュニティーの世界は、世界で最も流動性の高いアセットクラスに係る業務に関して、信用と信頼を求めている。FX市場参加者へのテクノロジー・ソリューション・プロバイダーであるLeverateは、世界最大の会計事務所であるデロイト・トウシュ・トーマツ(Deloitte Touche Tohmatsu、DTT)の監査を成功裡に終え、国際監査・保証基準審議会の国際保証業務基準(ISAE3402) TypeIIを取得したと発表した。このプロジェクトは、18か月を要し、監査内容は、Leverateが自身と顧客の膨大なデータ管理の安全性を保持し、銀行の管理基準を凌ぐものだった。

 Co-CEOのDoron Cohen氏は、「ISAE監査の取得は、当社のトップレベルの顧客からの要請に基づくものでした。この結果は、トップレベルの企業や機関投資家が、テクノロジープロバイダーと提携する際に、事前の膨大なデューデリジェンスから解放されることを意味します。」と語った。

 Leverateは、現在、リテールFXテクノロジー・ソリューション・プロバイダーとして唯一、この監査を受け、コンプライアンス基準に必要な管理、態勢が出来ていると認定された。ISAE3402 TypeIIは、TypeIと異なり、実際のアプリケーションとコントロールの実施が求められる。

 このコンプライアンスは、SAS70(米国公認会計士協会(AICPA)が定めた米国監査基準第70号)基準の次世代版で、Leverateのシステム及び個別データ管理に対するコミットメントを示すものだ。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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