モスクワ取引所 FXトレーディング 新記録

by Forex Magnates at 23 April, 2013 カテゴリ: 世界FX取引業者動向 | 海外業者 | 海外総合

micex logo新たに公開されたモスクワ取引所で、FX取引が成長分野となっている。4月17日(水)に日次取引量の記録を達成した。取引高は38,677となり、金額は7,598.8億ルーブル(242億ドル)となった。

ルーブル取引の主要リーダーとなったモスクワ取引所の目標の一つは、グローバル金融ハブになることだ。ヨーロッパとアジアの架け橋となり、イギリスや中国からの市場参加者を魅了してきた。FXについては、ルーブル建て取引をアジア、特に中国のトレーダー、法人向けに提供してきた。株式取引分野では、グローバルポートフォリオを持つトレーダーの人気を集めているが、イギリスとモスクワの双方に上場している銘柄のアルゴリズム取引が活発だ。

モスクワ取引所のFX市場 新記録

4月は、モスクワ取引所のFX取引に、5,000口座が新規に登録された。50以上の銀行とブローカーが顧客にアクセスを提供し、ロシアと海外の法人、個人が参加している。

モスクワ取引所のFX市場担当、マネージング・ディレクターであるIgor Marich氏は、「FX市場の成長は、ボラティリティーの上昇とイノベーションに支えられた。2012年は、上場FX市場のリクイディティーを改善し、顧客アクセスの向上と長期スワップの導入によって商品性を強化した。今年の初めから、ユーラシア経済圏(EEC)の政府系機関や外国銀行による取引を認可した。4月には新商品を導入し、CNY/RUB(元/ルーブル)とFXスワップ取引を拡大した。顧客ベースと商品の拡充が、市場の持続的な成長を促している。」と語った。

この記事の原文はこちら(Original article by Ron Finberg at forexmagnates.com)

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