シンガポール 中国のハブとして 1歩踏み出す

by Forex Magnates at 11 April, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

sgx シンガポール取引所(SGX)と中国金融先物取引所(CFFEX)は、両国のデリバティブ市場の発展のために提携し、契約(MOU)を結んだ。MOUは、CFFEXのCEO代理であるRong Zhiping氏とSGXのCEOであるMagnus Bocker氏との間で、北京で調印された。

 MOUによって、両取引所は、商品、市場、情報管理、スタッフトレーニング等について、包括的に協力する。両国の市場参加のニーズに向けて、シナジー効果を示して行くだろう。

 CFFEXのCEO代理、 Rong Zhiping氏は、「私たちの戦略的目標は、ワールドクラスの取引所となることだ。そのために、世界からノウハウを吸収し、世界の取引所と協力し合って行く。SGXには、価値を見出した。共通の利益のために、協力して行く。」と述べた。

 SGXのCEOであるMagnus Bocker氏は、「私たちは、グローバル顧客の多様なニーズを満たすために、アジア・デリバティブ商品のオファーを強化する。新たなビジネス機会を追及している。MOUは、SGXにとって、重要な試金石となり、中国市場へのコミットメントを示すものだ。私たちは、両国の市場の発展のために、情報を共有する。CFFEXの専門性に期待している。」と述べた。

 SGXは、2013年第3四半期に、中国元先物をローンチする計画だと発表した。この動きは、香港取引所の動きに追随するものだ。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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