Spotware社 cTraderシリーズに商品追加

 FXStreet社のPerson of the Yearに選ばれた、2人のエグゼクティブを抱える、Spotware Systems社は、cTrader とcAlgoを含む商品ラインに、新たな商品を追加した。

 プロジェクトは、第三者アプリケーション・デベロッパーが、cTraderシステム対応を容易にし、cTraderプラットフォームに既存FX関連商品を実装しやすくする為だった。

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 Spotware SystemsのVice President EMEAであるBrian Martin氏は、「オープンAPIは、追加するAPIアプリの作成とアクセスを可能にするため、他のソフトウェア・ビジネスのように、第三者に統合化の道を開放する。ユーザーが、追加のプラットフォーム、分析機能を必要とするまでに多少の時間を要するが、Spotware Connectが、その機能を提供する。

 開発プロジェクトを開始した時に、3つの方針があった。1つ目は、誰に対しても完全なオープンソースにすること。顧客やブローカーである必要もない。2番目は、簡単に使用開始できること。皆に、使い続けてほしいからだ。

 最後に、使ってみれば、Spotware Connectがシンプルで、初心者にもわかりやすいことが理解できる。第三者のアプリ同様、シンプルで、ユーザーフレンドリーだ。」と語った。

 FXプラットフォームと第三者によるプラグインに係る件は、最近、ニュースになっており、互いの権利と義務に絡んで、第三者の改修が、契約違反だと指摘されている。

 Spotware SystemsのStefanos Economides氏は、「当社は、そのような誤解を回避したかった。サービスの条件は、使用を拡大するために、オープンソースにすることだ。強調したのは、FX取引を志向する人が、創造性を発揮し、テストし、可能性を追求できるようオープンにすることだった。」と語った。

 Spotwareは、2013年第1四半期に、表彰されたことだけでなく、メディアを引き付けた。インターネット上の熱狂、The Harlem Shakeの自社バージョンを作ったからだ。同社は、この試みで、ソフトウェア開発の革新性を重ね合わせ、注目されることを狙った。

この記事の原文はこちら(Original article by Andrew Saks McLeod at forexmagnates.com)

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