メタクオーツ社 第三者デベロッパーにレッドカード

webquest-soccer-red-card MT4プラットフォームを開発した、メタクオーツ社は、第三者デベロッパーの一掃に乗り出した。同社は、最初にコードを変更した、キプロスにあるモバイル・プラットフォーム・デベロッパーを標的にした。メタクオーツは、彼らのコードを不正使用する行為を警告した。

 MT4iはトレーダーが取引明細を公開でき、MT4上で機能する新たなインターフェースを開発し、この新しいEAによって、1クリック機能や個別チャートからの注文を可能にした。

 この機能は、英国の大手2業者に採用された。

 告知によると、メタクオーツは、MT4iのインターフェースをブロックした。

 メタクオーツのコメントは以下の通り:

 先月、私たちは、第三者による無断の改修、販売、アプリケーションの作成、DLLの無条件化によるセキュリティーレベルの低下行為を禁止した。

 残念ながら、複数のブローカー、第三者ディベロッパーが警告を無視し、端末に対して独自のコンポーネントを作り続け、ディストリビューション・パッケージを改修し続けた。

 従って、当社はこの問題に対し、いくつかの条件を提示する:

 顧客ターミナルに関するMT4、MT5ライセンス契約 2.3条

 非改修:改修、他の言語への翻訳、デリバティブ機能の追加、リバース・エンジニアリング、逆コンパイル、解体、ソフトのハッキング等の程度を問わず、禁止

 MT4、MT5に係る、ライセンシーの「関係者の権利と義務」条項のサブパラグラフ:

 システムに関する、前述の改修等を当社の書面による許可なく行うことの禁止

 顧客ターミナルへのDLL/EXEファイルの採用、プログラムのデフォルト設定の変更、DLL化への変更、ディストリビューション・パッケージの変更等は、厳禁。

 当社は、顧客が不正改修システムの利用を中止し、許可されているオリジナル・ディストリビューションのみを使用することを要請する。

 下に、許可されていない例を開示する。

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この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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