スポットエネルギー取引 3月上昇

by Forex Magnates at 4 April, 2013 カテゴリ: その他 | 海外その他 | 海外総合

korea 韓国総合株価指数(KOSPI)先物、オプションの活況が伝えられているが、スポットエネルギー取引高が急騰した。3月の取引高は、2012年3月導入以来、4,205%の上昇となった。

 韓国取引所は、3月の数値を公表した。オンライン取引高は、2012年の4月値、3.6百万リッターから、当月の155.50百万リッターへ伸びた。

 政府は、エネルギー価格の安定化を図るために、韓国取引所に2012年3月30日にエネルギー商品をローンチした。主要石油精製業者であるSK Innovation, GS Caltex, S-Oil and Hyundai Oilbankの支援目的もあった。

 主力商品は、自動車用ガソリン、ディーゼルだが、取引単位は20,000リッターとなっている。

 エネルギー商品の取引に個人は参加できず、精製業者、輸出入業者等が参加できる。数か月後には、先物が取引できるようになる。

 政府は、エネルギーセクターのオンライン取引の推進を目指している。関連商品のオンライン取引で、インセンティブを与えている。例えば、プラットフォーム上で、取り引きした場合、石油製品の輸入関税の3%減額などがある。

この記事の原文はこちら(Original article by Adil Siddiqui at forexmagnates.com)

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